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近藤研究室とは

21 世紀の “有機金属化学” の方向性を考えるとき、新しい錯体の合成、構造、反応性の解明、および新しい錯体触媒反応の開発という従来の考え方を超えて、社会的に要請の高い “環境” と “健康” をキーワードとし、社会への研究成果の還元と、人々の生活の質の向上に貢献できる大きな展開が必要であると考えています。具体的には、有機化学、無機化学、高分子化学を基盤とする “有機金属化学” をツールとし、医学や薬学分野の研究者とは異なる “工学” の研究者ならではの発想とアプローチにより、新しい機能を持った “分子” を自らの手で構築し、その健康および医療分野での有用性を示すことが近藤研究室の使命であると考えています。もちろん、その有用性・実用性の評価には、医学との共同、さらには産業界との協働が必須であり、近藤研究室は、文部科学省を中心とする医工融合・産学連携研究プロジェクト、また医工学分野で活躍できる人材を育成する教育プログラムに積極的に参画し、研究と教育を行っています。研究環境も充実し、スタッフ、院生、学生諸氏とともに研究室の歴史を創って行く喜びを分かち合っています。 (参考:“異分野融合研究ヘノ挑戦のススメ”(公社)日本薬学会

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